CLOSE

関西創価小学校

命を守る行動を身につける―地震想定の避難訓練

2026.09.03

関西創価小学校

学校行事

 9月1日は「創価学園防災の日」。本校では、防災意識の向上と、地震発生時に自らの命を守るための基本的な行動を身につけることを目的に、地震を想定した避難訓練を実施しました。
 緊急放送が校内に流れると、児童は、まず「頭を守る」ことを最優先に、その場でできる安全行動を取りました。周囲の状況を確認しながら、落下物や飛散物などの危険から身を守り、慌てずに行動することを意識しました。その後、ヘルメットや防災頭巾の装着を確認し、各学級で地震発生時の行動について振り返りました。
今回の訓練では、震度6弱を想定。2018年に発生した大阪北部地震と同程度の地震を想定し、地震についての基礎的な知識や、災害時にどのように行動することが大切なのかを学びました。また、大阪北部地震発生時の本校の記録映像などを通して、実際の地震の様子や被害について理解を深めました。
 訓練を通して児童は、地震はいつ起こるか分からないからこそ、日頃から備えておくことの大切さを実感するとともに、「自分の命は自分で守る」という意識を高める機会となりました。

この記事はいかがでしたか?

関西創価小学校について
もっと知りたい方はこちら