
関西創価小学校
2026.10.01
関西創価小学校
学校行事
NEWS

爽やかな秋空のもと、関西グラウンドの「なかよし農園」にて秋のいもほりを行いました。
1年生は、5月にペアの5年生と一緒に苗を植え、夏の間も大切にお世話を続けてきました。今年は十分な雨量にも恵まれ、土の中からは大きなサツマイモがたくさん顔を出しました。5年生から1年生に優しく掘り方を教える様子が見られ、笑顔いっぱいのいもほり体験になりました。
3年生は、自分たちの手で苗植えから栽培管理までを手がけて収穫の日を迎えました。子どもたちは夢中で土を掘り進め、「いもほり楽しかった!」と収穫の手ごたえに表情を輝かせていました。園内では、豊作の場所もあれば数が控えめな場所もありましたが、豊かに実った大きな芋を友達に譲ったり、「ここならまだ掘れそうだよ」と声を掛け合ったりする姿が随所に見られ、互いを思いやる温かな光景が広がっていました。
本校はユネスコスクールとして、こうした農作業の体験を通して自然の恵みや生命のつながりを実践的に学んでいます。これからも土に触れる生きた体験を重ねながら、豊かで優しい心を育んでまいります。