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ハワイと日本を結び「ふれあい天文学」を開催

2021.01.21

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19日(火)、4年生が理科の授業の一環として、国立天文台主催の「ふれあい天文学」に参加しました。これは、国立天文台の天文学者が全国各地の小中学校で授業を行う取り組みです。国立天文台ハワイ観測所と各教室をオンラインでつなぎ、能丸淳一先生に講義をしていただきました。

能丸先生は、「すばる望遠鏡」に関わる仕事をされてきた先生で、「金(GOLD)が宇宙で誕生した不思議やすばる望遠鏡がとらえた星の姿など、星や宇宙についての様々なお話をしてくださいました。また、「宇宙はどこまで続いているんですか?」など、子どもたちの質問にも丁寧に答えてくださり、「宇宙が究明できるのはまだまだ先です。天文学にもぜひ興味をもってほしい。」と期待を込めて語られました。子どもたちは、広大な宇宙に興味を深めることができ、心も大きく広げる学びとすることができました。

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