
関西創価小学校
2026.06.22
関西創価小学校
ユネスコスクール
SDGs

5月中旬、1年・3年・5年の児童が、学校の「なかよし農園」にサツマイモの苗を植えました。
当日は初夏を思わせる汗ばむほどの陽気でしたが、子どもたちは元気いっぱいに活動。1年生と5年生はペアを組み、5年生が優しくリードしながら一緒に苗を植えました。3年生は、友達と声を掛け合いながら、一本一本丁寧に土へ植えていきました。
苗植えのあとも、休み時間になるとペットボトルを手に農園へ駆けつけ、水をあげたり雑草を抜いたりと、汗をかきながら一生懸命にお世話をする姿が見られます。
サツマイモの栽培を通して、植物を育てる大変さや収穫の喜び、食べ物への感謝の気持ちを育むとともに、仲間と協力する素晴らしさを実感してほしいと願っています。
また、このような農園活動は、SDGs(持続可能な開発目標)の「飢餓をゼロに(食育)」や「つくる責任 つかう責任(食べ物を大切にする心)」へとつながる大切な学びでもあります。身近な土や作物に触れる経験を通して、地球の環境や未来に目を向けるきっかけにしていきます。秋の収穫が今から楽しみです。