
関西創価小学校
2026.08.01
関西創価小学校
学校行事

7月21日から23日にかけて、創価学園サマーセミナーが開催され、本校の6年生代表児童が「豊岡・神鍋コース」と「琵琶湖・関ケ原コース」に参加しました。
豊岡・神鍋コースでは、開校式で地域の方々から温かい歓迎を受け、交流を深めるなかで学びの旅をスタートしました。玄武洞では美しい柱状節理を間近に観察し、地球の「地磁気逆転」の発見につながった歴史について探究。コウノトリの郷公園では、コウノトリの生態や自然と共に生きる地域の取り組みについて学びました。また、地域の偉人である植村直己氏のあきらめない姿勢が本校のモットーである「ねばり強い子」「根性」の精神と共通していることを深く実感しました。
琵琶湖・関ケ原コースでは、琵琶湖のほとりで開校式を行い、これから始まる学びへの第一歩を踏み出しました。伊吹山文化資料館にて昔の生活道具や「縄ない」を体験し、先人の知恵と工夫を実感。さらに、関ヶ原古戦場記念館で歴史の息吹を感じたほか、ラムサール条約登録地である琵琶湖水鳥湿地センターでは、様々な水鳥や湿地の生態を観察しました。
安全面を十分に考慮しながら実施された今回のサマーセミナー。各地域での体験を通して、児童たちは地域に深く根ざした歴史や先人の知恵を学ぶとともに、人と自然が共生していくことの重要性と未来へ環境を守り引き継ぐ大切さを深く胸に刻みました。